住宅ローンは一世一代の大きな借金。計画的に利用しましょう。

『住宅ローン金利』カテゴリーの投稿一覧

住宅ローンシミュレーションの注意点は?

2015年1月14日(水) 11:57

住宅ローンを考えるとき、その負担額をシミュレーションしてみることでしょう。その際の注意点を挙げてみます。

まずシミュレーションする前、プランを絞る段階で金利に惑わされないようにしましょう。もちろん金利はプランを決定するうえで最重要ポイントです。

しかし、そこにばかり目を奪われているとライフプランに合わないローンを組んでしまいかねません。各社、保障の充実や返済プランの種類にも力をいれています。

まず、家族編成や返済希望期間、購入住宅の形態やライフプランを整理し、それから条件に見合うプランを探してください。長期に渡るローンだからこそ、その後が大切になります。

また、住宅ローンシミュレーションで忘れてならないのが疾病保障等の内容の検討です。例えば無料で保障の付くプランで内容も充実していれば、別途加入している生命保険のコストをカット出来るかもしれません。

長期の返済ですから、このようなコストもばかになりません。住宅ローンシミュレーションにおいては全てのコストを考慮にいれる必要があります。

長期に渡るものだからこそ、無駄は省きその分リスクに対応をしてゆきましょう。

住宅ローンのおススメリンク集

住宅ローン借り換えシュミレーション比較!【諸費用最安銀行は?】
住宅ローンシュミレーションをすることで毎月の返済額がいくらになるのか、どのような費用が必要になるのかといったことがはっきりとわかるようになります。住宅ローンを借りるというのはなかなか難しいことが多くて悩んでいる方も多いはずですが、しっかりと事前に準備をしておくことで思わぬトラブルを回避することもできるのです。住宅ローンシュミレーションをしたい方におススメします。

Category: 住宅ローン金利
住宅ローンシミュレーションの注意点は? はコメントを受け付けていません。

ゼロ金利政策と住宅ローン金利

2012年1月11日(水) 17:53

ゼロ金利政策、日銀が立ち上げた政策で、ほとんど0%(実際には0.1%程度が多いと思います)に近い金利を実現することができます。

なぜこのような形をとるのかというと、こんにち日本は非常に不景気に見舞われていますよね。

そのため、金利がかかるものは非常に手が出しにくい、億劫だという印象を与えてしまいますよね。

なので、このように金利を引き下げて、銀行に融資の話を持ちかけられやすくするためのものになりました。

この政策は、住宅ローンの金利にもかかってくるので、必然的に住宅ローンの融資の話が持ち上がることでしょう。

しかし、このゼロ金利政策は、延々と続くわけではありませんでした。

実際に2001年に発令された後、2006年に解除されてしましました。

またその後、また2010年に発令されて今に至ります。

それ故にこの金利政策は、短期固定金利には有利に働くことが多いのですが、長期的な固定金利(住宅ローンなど)には、少々不利に働くことになります。

あまり期待しすぎるのも、どうかという懸念がされますが、一時的なものとしてはうれしいものとなっています。

ローンの乗換えなどには、手数料などがかかると思いますが、もしも無料であるのならば、固定金利から、変動金利ゼロ金利政策への変更してみるのも良いでしょうね。

しかし、変動金利では、固定金利よりも結果的に大きなものとなる可能性があるので、どちらのほうがよいか、長期的に観察する必要が出てくる、ということがいえると思います。
新生銀行住宅ローン借り換えの専門情報サイトです。住宅ローンの返済の負担を軽くする借り換え方法までご案内。

Category: 住宅ローン金利
ゼロ金利政策と住宅ローン金利 はコメントを受け付けていません。

アーカイブ

カテゴリー

↑Page Top

Copyright(c)住宅ローンシミュレーションが大切です。. All rights reserved.